ASTEMおよび京都市職員の皆様を対象に、生理反応の計測と日本茶の飲用体験を組み合わせた実証機会をいただきました。

当日は、脳波計測デバイス「FocusCalm」を活用し、参加者の皆様に複数のお茶を体験いただきながら、生理反応の変化を観察しました。参加者からは、お茶によるリラックス感や気分の変化を実感したという声もいただき、日本茶が持つ可能性を改めて感じる機会となりました。

また、実証を進める中で、計測環境や実験設計の改善点にも気付くことができ、今後の研究・開発に向けて多くの学びを得ることができました。

このような貴重な機会をご提供いただいた吉田様、小倉様をはじめ関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

今後も、日本茶とウェルネスの新たな可能性を探求してまいります。