WMATCHA & CO.

Our purpose

50年先の、日本茶のために。

小規模生産者の技術を、世界の買い手へ直接届ける。日本茶を、農産物ではなく文化的資産として、次の世代へつなぐ会社です。

The question we started with

世界の抹茶市場は、この10年でほぼ倍増しようとしています。その一方で、日本の茶農家はこの5年で4割減りました。かつてない需要と、かつてない速さで消えていく生産者。この矛盾から、私たちは始まりました。

出典: 農林水産省「茶をめぐる情勢」/ 各種マーケット調査

About WMATCHA & CO.

MATCHAという媒体で、新しい文化をつくる。

ただの抹茶ブランドではなく、50年先の日本茶業界をつくることが目的です。

W + MATCHA = WMATCHA

W

「W」は、和式の・日本の、という意味。世界に広がる「MATCHA」という文化を、和式の哲学で編み直し、新しいカルチャーとして育てています。

MATCHA

世界中で広がる抹茶は、ライフスタイルであり、ヘルスケアツールであり、カウンターカルチャーです。

Consumer → Custodian

Before

消費者(Customer)

一時的な「消費」で完結。市場価格のみを軸とした等価交換。

After

当事者(Custodian)

文化を主体的に「維持・変革」する関係。「参加」を通じた持続的な社会還元。

私たちが増やすのは「消費者数」ではなく、社会システムを動かす「当事者(Custodian)」の数です。

Why Custodians matter

Custodianの参加が需要と供給の矛盾を縮める図 抹茶需要は右肩上がりに伸びる一方、生産者数はこのまま減り続ける。しかしCustodianが増えると、生産者数の減少は緩やかになり、二つの線の差が縮まっていく。

↑ Custodianが増え始める地点

抹茶需要 生産者数(Custodianと共に) 生産者数(このまま)

What we do

WTEAと、自社茶畑。

Platform

WTEA

日本茶に特化した直接取引プラットフォーム。1kgから、生産者と直接つながれます。

WTEAを見る →

Production

自社茶畑

和束で自社茶畑を運営し、栽培から仕上げまで一貫して携わっています。

Coming soon

奈良に、オフラインストアを。

抹茶を通じた内省と回復——自分へのリターンの時間を過ごせる実店舗を、奈良に準備しています。

2027年2月 グランドオープン予定(変更の可能性があります)
A tea chest inscribed with the Taketani family name and the character 忠, from the former Kanechu tea business

「竹谷」と「忠」の文字が記された、かね忠の茶箱

Our roots

宝永元年から、和束の茶畑へ。

竹谷家の記録に残る歴史は300年以上、宝永元年(1704年)に遡ります。かつて和束で営んでいたお茶の生産者の屋号は「かね忠」。その「忠」の一字には、先代から受け継がれた誠実さと献身の意味が込められています。

その家業は今はもう営んでいませんが、名は大切に受け継いでいます。現代表・竹谷俊哉のもと、竹谷家は自社茶畑を持ちながら、一流の生産者から直接学び続けています。

竹谷俊哉が自らを「Founder」ではなく「Re-founder」と名乗るのは、ゼロから始めたのではなく、一度途絶えた文脈を、50年先の世界に合わせてもう一度創り直しているからです。

Who we are

チーム

TT
Toshiya Taketani
Re-founder
SA
Shohei Asaki
Co-founder
TI
Taiyo Inukai
CPO
IB
Ilham Baramika
Sales
MS
Megumi Sasaki
Sales
MR
Muhammad Rafsanjani
Sales
NE
Nicole Egorova
Photographer
+
採用中
LinkedInを見る →

Track record

受賞歴と、国内外での取り組み。

国内実績・受賞歴

  • Jul 2026Nanto Success Road — Excellence Award (hosted by Nanto Bank)
  • Mar 2026Minna no Yume AWARD 16 — Finalist (hosted by the Minna no Yume wo Kanaeru Kai Foundation)
  • Mar 2026Small Business Sustainability Subsidy, Startup category — Selected (SME Agency, Ministry of Economy, Trade and Industry)
  • Feb 2026Business Creation Contest 2025 — Encouragement Award (Shinagawa Business Club / City of Shinagawa / Kanto Bureau of Economy, Trade and Industry)
  • Jan 2026IMPACT FLOW KYOTO 2025-2026 — Corporate Award (hosted by the City of Kyoto and ASTEM)
  • Jan 2026Monozukuri Subsidy, Global category — Selected (SME Agency, Ministry of Economy, Trade and Industry)

グローバルでのハイライト

Backed in part by public and private institutions — including JETRO business-matching support, and selected for Plug and Play Japan's global expansion program.

Get in touch

お問い合わせ

茶の卸売・サンプルのご相談は、専用サイトWTEAから直接お問い合わせください。

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ありがとうございます。

内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。