MUIC KANSAIにて、Plug and Play Japanの社員の皆様を対象に、生理反応を計測しながら複数種類の日本茶を体験いただくパイロットを実施しました。
当日は、お茶を飲む前後の状態変化を観察しながら、日本茶が働く人々のコンディションにどのような影響を与える可能性があるのかについて議論を行いました。
特に企業におけるメンタルヘルスの課題について意見交換を行い、休職や離職につながる前段階での不調をどのように把握し、予防していくかという点が大きなテーマとなりました。多くの企業で重要視されている一方で、未然予防は依然として難しい課題であることを改めて認識しました。
その中で、日本茶が日常的に取り入れやすいウェルネス習慣として機能し得るのではないかという視点から、機能性茶やコンディション改善を目的としたお茶の活用について議論を深めました。
今回の取り組みは、企業向けウェルネスサービス「WTEA for Office」の可能性を探る第一歩でもあります。
ご協力いただいたPlug and Play Japanの皆様、MUIC KANSAIの皆様に心より感謝申し上げます。今後も、日本茶とテクノロジーを組み合わせた新たな価値創出に挑戦してまいります。
