屋外茶会に向けて新しい機材を組み立て会場のレイアウトを整えた後、近隣の国宝・海住山寺を訪問。静かな境内に囲まれ、少しずつ冬へ向かう季節を感じました。

「茄子」と「成す」を掛け合わせた縁起物「なすの腰掛け」でそれぞれ願いを込め、展望台から最後の紅葉が残る景色を眺めながら、一年の終わりを実感しました。

一年を振り返りながら、来年さらに大きな挑戦をしていこうと、互いの思いを語り合う時間となりました。