インドネシアを訪問し、ジャカルタのスペシャルティコーヒーとアートの空間TREFOILにお邪魔しました。オーナーのWilliamさんは、アートやコーヒーと掛け合わせながらスペシャルティ抹茶の可能性を追求されており、生産者から直接仕入れるこだわりも印象的でした。
その後、タンゲランのスペシャルティ抹茶カフェKedai Cik Ongで試飲会を開催しました。今年の一番茶「さみどり」に非常に高い評価をいただいたほか、WMATCHAのプロダクト「SHUJINKOH」も店内にディスプレイしていただけることになりました。
日本茶の価値は、味わいだけでなく、背景にある生産者の想いやものづくりへの姿勢まで含めて伝えることだと考えています。Williamさん、Novianaさん、お会いした皆様、温かく迎えていただきありがとうございました。これからも、生産者と世界の飲み手をつなぎながら、日本茶の新たな可能性を探っていきます。
