東京・大手町の「Spaces」で開催された、伝統工芸にフォーカスしたメディア「OTO」主催のイベントにて、有機宇治抹茶のドリンクを提供しました。約100名の方々が参加し、仕事終わりのひとときに抹茶を楽しんでいただきました。

会場では、日本酒、藍染、銀器など、さまざまな日本の伝統産業に携わる方々とも交流しました。そこで共有されたのは、「日本の文化を、現代社会の中でどのように次の世代へ残していくか」という共通の問いでした。お茶は単なる飲み物ではありません。人と人をつなぎ、ものづくりについて語り、文化を次の世代へつなぐための媒介にもなり得る。そんな可能性を感じる機会となりました。