IVS2026公式サイドイベント「『京都のインスピレーション源』を解剖する」に登壇しました。「Kyoto Next CxO Community」と学生起業家支援プログラム「Agora」の合同企画で、学生や若手起業家、クリエイターが集う場でした。
和束町で受け継いだ茶園から日本茶の新しい価値と流通を模索する立場として、京都という土地の可能性についてお話ししました。株式会社TBWA HAKUHODOの田貝雅和氏、Global Shapers Community Kyoto Hubの髙松秀徒氏とともに、それぞれ異なる視点から京都の価値と創造性について議論しました。
シリコンバレーやニューヨークでの経験を経て京都へ戻り、感じるのは、京都には世界に発信できる価値がまだ数多く眠っているということです。次世代が京都で挑戦するきっかけとなれば嬉しく思います。京都市、運営関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
