Journal
私たちの、これまでとこれから
受賞や登壇、生産者訪問など、WMATCHA & CO.の日々の記録です。
2026年10月
20日O-Nexus訪問、米国ヘルスケア市場とスタートアップ投資の最新動向
大阪・中之島クロスのO-Nexusで、OSF VenturesとPlug and Playの登壇者から、米国のヘルスケア市場とベンチャー投資の最新動向を学びました。
ATRオープンハウス2026への参加
ATR(国際電気通信基礎技術研究所)の「ATRオープンハウス2026」に参加し、脳科学やロボティクス、バイオセンシングの展示に触れました。ニューロフィードバックの研究や実験設計の助言は、日本茶の取り組みの参考になりました。
2026年9月
30日ドコモ・ユーロラボの茶室で日本茶×ニューロフィードバックのデモを実施
ドコモ・ユーロラボの茶室で、日本茶とニューロフィードバックを組み合わせたデモを行い、働く人のコンディションと日本茶の役割について意見を交わしました。
ミュンヘンのスタートアップ支援施設「WERK1」の視察
ドイツ・ミュンヘンのスタートアップ支援施設「WERK1」を訪ね、起業家の事業と暮らしを包括的に支える環境づくりについて学びました。
Bits & Pretzels 2026に出展
京都市とPlug and Play Japanの支援を受けて、ドイツ・ミュンヘンの「Bits & Pretzels 2026」にブースを出展し、日本茶とニューロフィードバックを組み合わせたデモをしました。
MUIC KANSAIで「生理反応×日本茶」パイロットを実施
MUIC KANSAIにて、Plug and Play Japanの社員の皆様を対象に、生理反応を計測しながら複数種類の日本茶を体験いただくパイロットを実施しました。
日本カルチュアプレナー協会主催イベントに登壇
一般社団法人日本カルチュアプレナー協会の代表理事のご紹介により、カルチュアプレナーコミュニティのイベントへ登壇し、事業やこれまでの挑戦についてお話ししました。
ASTEM・京都市職員向け 生理反応×日本茶体験の実施
ASTEMおよび京都市職員の皆様を対象に、脳波計測デバイス「FocusCalm」を用いた生理反応の計測と、日本茶の飲用体験を組み合わせた実証をしました。
2026年8月
12日ロゴとウェブサイトのリニューアル
コーポレートロゴとウェブサイト、WTEAサイトをリニューアルしました。ロゴは、ロサンゼルス拠点のグラフィックデザイナー、Kyoka Oharaさんによるものです。
井戸の掘削と茶園の水まき
今年の冬に井戸を掘り、茶園の水まきを始めました。害虫を洗い流す意味もありますが、主な目的は、気温上昇で茶樹の生育が悪くなることへの対応です。
2026年7月
29日南都サクセスロードにて優秀賞を受賞
地域の社会課題解決に取り組む起業家を支援する南都銀行の「南都サクセスロード」最終プレゼンテーションイベントに参加しました。
京都市職員向け「KMLグローバルトーク」に登壇
京都市職員向けプロジェクト「KML(Kyoto Mebuki Labo)」のグローバルトークに登壇。部署や立場を超えた対話から政策形成につなげる取り組みで、テーマは「海外から見た京都の価値」でした。
立命館宇治高等学校での二度目の講演
創業者の母校である立命館宇治高等学校にて、二度目の講演の機会をいただきました。今回は高校1年生の皆さんに、これまでの経験やキャリア、現在の事業についてお話ししました。
京都市「京都スタートアップ・海外展開支援プロジェクト」に採択
WMATCHA & CO.は、京都市が実施する令和8年度「京都スタートアップ・海外展開支援プロジェクト」に採択されました。京都市内の有望なスタートアップに、海外展示会やビジネスマッチングによる実践的な海外展開支援を行うプロジェクトです。
IVS KYOTO 2026に参加、最終日にブース出展
日本を代表するスタートアップカンファレンスの一つ、IVS KYOTO 2026(7月1日から3日)に参加し、最終日にはスタートアップブースに出展しました。
IVS2026公式サイドイベント「京都のインスピレーション源を解剖する」に登壇
IVS2026公式サイドイベント「『京都のインスピレーション源』を解剖する」に登壇しました。「Kyoto Next CxO Community」と学生起業家支援プログラム「Agora」の合同企画で、学生や若手起業家、クリエイターが集う場でした。
2026年6月
26日KAWARUBAでの職場向け日本茶の実証
川崎重工が運営する事業共創拠点「KAWARUBA」で、産地と品種の違いが分かる日本茶を飲み比べていただき、職場での取り入れ方を参加者の方々と一緒に考えました。
「一次産業×行政×スタートアップ」クロストークイベントに登壇
東京・K,D,C,,,(新大久保)にて開催された「お茶における一次産業×行政×スタートアップ―未来の可能性を探るクロストーク―」に登壇しました。生産者や事業者、自治体関係者が集うイベントです。
滋賀大学「STARTUP NIGHT」に登壇
滋賀大学・滋賀県立大学共催、日本政策金融公庫主催の「STARTUP NIGHT」に登壇しました。起業した先輩起業家の経験や挑戦を、高校生や大学生に共有するイベントです。
南都銀行旧本店前で「312キャンペーン」を実施
登録有形文化財の南都銀行旧本店前で「312キャンペーン」を6月17日から21日に実施し、一杯の売上のうち78%を生産者にお渡ししました(2026年6月、312キャンペーン実績)。
立命館宇治高等学校での講演
創業者の母校である立命館宇治高等学校にて、高校2年生の皆さんに向けて講演の機会をいただきました。WTEAやWMATCHA & CO.の取り組みを、「これからの時代の働き方と挑戦」をテーマにご紹介しました。
春の収穫後の刈り落とし
春の収穫を終えた茶園で、秋の収穫に向けた準備と茶園の整備のために、刈り落としをしました。
2026年5月
27日International Social Prescribing Conference 2026にWTEAを出展
京都大学で5月27日・28日に開かれた「International Social Prescribing Conference 2026」に、日本カルチュアプレナー協会の支援を受けて、WTEAシリーズの茶葉を出展しました。
2026年春収穫、最初の抹茶を試飲
春の収穫を終え、加工したてのてん茶の一部を粉砕して、今年最初のテイスティングをしました。
カリフォルニアの映像チームと共に、日本茶の物語を記録
農産物の直接取引を進めるアメリカのスタートアップ「Leprendo Market」の創業者Danさん率いる、カリフォルニアの映像チームが来日し、日本茶生産者の物語を撮影しました。
2026年4月
17日奈良・田原の田原ナチュラルファームを訪問
奈良県田原地区の田原ナチュラルファームを訪問し、福井さん、奈良県・奈良市・大和茶研究所の皆様と、茶業の課題や大和茶の将来についてお話を伺いました。
本社裏の茶園の桜
本社裏の茶園沿いに咲く桜が見頃を迎えていました。
2026年3月
31日ノルウェーからのお客様へのWTEAの紹介
ノルウェーからのお客様をお迎えし、日本茶とWTEAについてお話ししました。価格や産地だけでなく、生産者の個性やナラティブでお茶を選ぶ考え方に、共感をいただきました。
知恩院で「Reading World」を体験
知恩院で開催された舞台作品「Reading World」にご招待いただき、鑑賞しました。物語や音楽、パフォーマンスで人の生き方を描く、印象的な作品でした。
みんなの夢AWARD 16にてWTEAを発表
東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催された「みんなの夢AWARD 16」にファイナリストとして参加し、WTEAの事業をプレゼンテーションしました。
Boost Pitch KOBE #4にてWTEAを発表
神戸の拠点ANCHOR KOBEで開催された、Creww株式会社運営のスタートアップピッチイベント「Boost Pitch KOBE #4」にて、京都キャピタルパートナーズ様のご推薦によりWTEAの事業を発表しました。
和束町で茶樹番茶の収穫をお手伝い
京都・和束町の放棄茶園に入り、茶樹番茶(三年番茶)の生産をお手伝いしました。シダや笹をかき分けながら茶樹を刈り込み、枝を運び出し束ねる、体力の要る作業でした。
2026年2月
17日神戸でJETROビジネスマッチングに参加
神戸のオリエンタルホテルで開かれたJETROのビジネスマッチングイベントに参加し、モロッコの商社オーナーのAliさんと、フランス語の通訳を介してお話ししました。
ビジネス創造コンテスト2025最終審査にてWTEAを発表
品川ビジネスクラブ主催、関東経済産業局後援の「ビジネス創造コンテスト2025」最終審査・表彰式にて、大崎ブライトコアホールでWTEAの事業をプレゼンテーションしました。
2026年1月
28日熊本の岩永製茶園を訪問
熊本県内の小さなお店での会話がきっかけで、岩永製茶園を訪ねました。有機のたかちほの栽培への思いや、人口減少が進む地域の茶業の課題を伺いました。
八女市長へのWTEAの紹介
福岡県八女市長にお会いし、WTEAのビジョンをご紹介しました。行政や地域の課題への生かし方、八女玉露を国内外に伝える方法について意見を交わしました。
高知の茶生産者へのWTEAの紹介
高知県で土佐茶の生産者の方々にWTEAをご紹介しました。土佐茶の多くが静岡中心の市場で流通しており、地域の個性と流通構造にギャップがあることを知りました。
高知・スカイベイゴルフクラブでの日本茶とゴルフの体験
高知のスカイベイゴルフクラブで1月24日・25日に日本茶とゴルフの体験イベントを開き、「主仁公」とSiCX Kyoto Distilleryのクラフトジンを合わせた抹茶ジンを、ロゴ入りフラスク10本限定で提供しました。
高知の土佐茶生産者、国友さんを訪問
高知県の土佐茶生産者、国友さんを訪ね、山道を案内していただきながら茶工場や茶室を見せていただきました。茶づくりにも生き方にも通じる、静かな規律に惹かれました。
「IMPACT FLOW KYOTO」最終ピッチに参加
京都リサーチパークで開かれた「IMPACT FLOW KYOTO」(ASTEM主催)の最終ピッチに参加しました。参加チーム中最多の2つの企業賞を受け、補助金プログラムにも採択されました。
SiCX Kyoto Distilleryの訪問、イベント用ジンの選定
イベントで使うジンを選ぶため、SiCX Kyoto Distilleryを訪ね、蒸留を手がける方々にお話を伺いました。人工的な香料に頼らず、蒸留で自然な香りを引き出す姿勢に惹かれました。
裏千家の茶道に携わる方の和束本社訪問
裏千家の茶道に携わる方を和束の本社にお迎えし、日本茶や文化、一次産業の未来について話しました。日野茶や白川茶など、茶会では出会うことの少ないお茶も飲んでいただきました。
2025年12月
20日浅草で「CHRISTMAS MATCHA NIGHT – BAR TAKEOVER」を開催
浅草の抹茶カフェ「Chotto Matcha Asakusa」とコラボレーションし、2日間にわたって「CHRISTMAS MATCHA NIGHT – BAR TAKEOVER」を開催しました。
フランスのバイヤーと考える、持続可能な抹茶のエコシステム
フランスからバイヤーの方を本社にお迎えし、世界的に価格が上昇する抹茶市場で、持続可能なエコシステムをどうつくるかを話し合いました。
屋外茶会の準備と国宝・海住山寺の訪問
屋外茶会に向けて新しい機材を組み立て、会場のレイアウトを整えた後、近隣の国宝・海住山寺を訪れました。静かな境内に囲まれ、少しずつ冬へ向かう季節を感じました。
奈良の茶生産者との出会いとTEA ROOM ZEZE
奈良の茶生産者を訪問し、WTEAや私たちのグローバルコミュニティについてお話ししました。多くの方が強い関心を寄せてくださり、地域や世代を越えてつながることの大切さを感じました。
2025年11月
27日大分からRafiが和束本社を訪問
WTEAのセールスメンバーであるRafiが、大分から和束町の本社まで訪ねてきてくれました。石寺の茶園をご案内した後、本社と私たち自身の茶園を見てもらいました。
TN Crossと考える、一次産業の持続可能な未来
東京で、NTTと東京電力の合弁会社であるTN Crossの新井社長とお会いしました。J-Startupや環境省のスタートアップ支援プログラムでも審査員を務められている新井様から、エネルギーと農業を組み合わせることで、一次産業をどのように支えられるかについて、多くの示唆をいただきました。
初めての茶歌舞伎、五感で学ぶ日本茶
和束町の堀さんにご紹介いただき、伝統的な茶の鑑定遊びである「茶歌舞伎」の練習会に参加しました。今回が初めての挑戦で、結果は20点中8点。難しさを感じる一方で、強い興味を持つきっかけとなりました。
茶園で迎える、もう一つの朝
朝早くから茶の収穫を始めました。朝露に濡れた茶葉が輝く様子は、そこに至るまでの一年間の成長と手入れを映し出しているようでした。
生産チームとともに茶を収穫
別の茶園で収穫作業をしました。アメリカンフットボールで培ってきた体力とチームワークを生かし、生産者の皆様と一緒に収穫をサポートしました。
京田辺で番茶の収穫を実施
京田辺を訪れ、番茶の収穫作業をしました。3人で一台の収穫機を操作する現場に加わり、一杯の番茶の背景にある労力とチームワークを知りました。
2025年10月
31日滋賀・満田製茶園を訪問
滋賀県の満田製茶園を訪問し、無農薬栽培へのこだわりについてお話を伺いました。在来茶品種を守り、化学薬品に頼らず本来の味わいを追求する姿勢に惹かれました。
京都のスペシャルティカフェと日本茶文化の調査
京都・東山エリアのスペシャルティカフェを訪れ、日本茶に対する地元の需要を調査しました。清水寺周辺は多くの観光客で賑わい、お茶を扱う店舗も数多く並んでいました。
UAEのスペシャルティカフェとティーストアの視察
アブダビとドバイを訪れ、現地のスペシャルティカフェやティーストアを視察しました。WTEAのコミュニティに加わっていただけそうな方々と、日本茶を広げる機会を数多く見つけました。
オランダで出会った、お茶をめぐる物語
オランダのスペシャルティティーショップを訪れた際、隣に座っていたお客様のAmandaさんと出会いました。もともとシアトル出身で、ニューヨークに住んでいたこともある彼女は、日々の仕事に疲れ果て、自分らしさを見失いかけたことをきっかけに、自由を求めてオランダへ移住したそうです。
パリでの日本茶関係者との交流
パリでKiro Teaの創業者であるAbelさんとお会いし、市内のティーショップを案内していただきました。日本茶をめぐる濃密な会話を楽しみました。
リヨンのスペシャルティカフェとティーストアの訪問
フランス・リヨンのスペシャルティカフェやティーストアを訪れ、現地の専門家の方々と交流しながら、日本茶に対する現地の見方や、地域の茶市場について理解を深めました。
ボルドーのスペシャルティカフェとティーストアの訪問
フランス・ボルドーのスペシャルティカフェやティーストアを訪れ、WTEAのコミュニティへの参加に関心を持つオーナーの方々と交流しました。現地で日本茶がどう受け止められているかを探りました。
2025年9月
28日高山茶筌と信楽焼を訪ねて、日本茶を支える伝統工芸の今
奈良県生駒市の高山茶筌の資料館と、滋賀県の信楽焼の窯元を訪ね、日本茶を支える伝統工芸の現状と課題について学びました。
ROCKET PITCH NIGHT KANSAI 2025への参加
立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)で開催された、Venture Café Tokyo主催の「ROCKET PITCH NIGHT KANSAI 2025」に参加しました。小規模な日本茶生産者の力を高めるというビジョンを発表しました。
NY三田会年次総会へのさみどり抹茶の協賛
慶應義塾大学の同窓会組織である三田会のニューヨーク支部年次総会で、さみどり抹茶を協賛しました。会場はHarvard Clubで、参加者は141名でした。
2025年8月
13日ジャカルタとタンゲランでの日本茶の調査と試飲会
ジャカルタのTREFOILを訪問し、タンゲランのスペシャルティ抹茶カフェKedai Cik Ongでは、今年の一番茶「さみどり」の試飲会を開催しました。
茶園に夏用の遮光ネットを設置
気温の上昇と降水量の不足が心配されるなか、茶園に夏用の遮光ネットを設置しました。遮光率を抑え、収穫期以外にも行います。
2025年7月
11日Tsvaya Cafe & Teahouseオーナーの和束茶園訪問
インドネシアでスペシャルティカフェとアート体験を展開し、WTEAコミュニティにも参加しているTsvaya Cafe & Teahouseのオーナーを、京都・和束の茶園へお迎えしました。
ニューヨークのCafe N様との抹茶の商品開発
ニューヨークのCafe N様を訪問し、シェフ兼オーナーのNozomi Ishikawaさんと、WMATCHAの抹茶を使った商品開発について打ち合わせをしました。
ニューヨークのMaum Storeを訪問、SHUJINKOHで届けたい日常のひととき
WMATCHA初のプロダクト「SHUJINKOH」を取り扱っていただいているニューヨークのMaum Store NYを訪問し、追加納品しました。
2025年6月
25日ニューヨーク立命館大学校友会への参加
ニューヨークで開催された立命館大学校友会のイベントに参加しました。現地で活躍されている卒業生の皆様と交流し、私たちの現在の活動についてもお話ししました。
ニューヨークのGlobus Washitsuでさみどりを紹介
ニューヨークにある、招待制の茶室「Globus Washitsu」を運営するStephen Globus氏を訪問し、上質な品種のひとつである「さみどり」をお楽しみいただきました。
タイムズスクエアでの日本市場をめぐる意見交換
ニューヨーク・タイムズスクエアにて、クリエイターの吉本隆明氏と、日本市場についてアメリカ側の視点から意見交換をしました。「タイムマシーン経営」という考え方が、WTEAを立ち上げる決意につながりました。
2025年5月
23日和束で自然栽培てん茶を収穫
抹茶の原料となる、自然栽培のてん茶を収穫しました。京都・和束では、山の斜面に沿って茶園が広がるため、手摘みや2人乗りの小型機械で一枚一枚丁寧に収穫しています。
カンヌ後の南フランスでの抹茶文化の調査
カンヌ映画祭への参加後、南フランスのスペシャルティカフェを訪問し、現地における抹茶・日本茶市場について調査しました。出会ったお客様の一人が、すでに私たちの商品を知ってくださっていました。
東京での宇治抹茶の提供と日本文化をめぐる交流
東京・大手町の「Spaces」で開催された、伝統工芸にフォーカスしたメディア「OTO」主催のイベントにて、有機宇治抹茶のドリンクを提供しました。約100名の方々が参加しました。
2025年4月
28日お茶を支える道具の整備
雨の日を利用して茶園を離れ、てん茶工場を整備しました。炉の上のほこりを取り除き、昨シーズンから休んでいた機械も一台ずつ丁寧に清掃し、点検に備えました。
てん茶・玉露を支える伝統の覆い
てん茶や玉露の収穫に向けて、茶園に伝統的な覆いを設置する作業を始めました。この「被覆栽培」と呼ばれる栽培方法では、茶樹に当たる光を遮ることで光合成を抑え、旨味成分であるテアニンを高める一方、苦味につながるカテキンの生成を抑えます。その結果、より深い旨味を持つ、上質な日本茶が生まれます。
2025年3月
30日NEWoMan横浜でウェルネスポップアップ
横浜・NEWoManで開催されたウェルネスをテーマとしたポップアップ「Well Green Lab」に参加しました。約1週間にわたり、たくさんの方々に私たちの商品を手に取っていただきました。
WMATCHA初のD2Cプロダクト「主仁公」の初版を開発
WMATCHA初のD2Cプロダクト「主仁公(SHUJINKOH)」の初版を開発しました。デザインに加えて、事業で伝えたい考え方も込めています。
2025年2月
18日松葉屋茶寮から学ぶ、現代の茶文化
東京にある松葉屋茶寮を訪問しました。伝統を大切にしながらも、現代の暮らしに合わせてお茶の楽しみ方を再構築する姿勢に、強く惹かれました。
NEW ENERGY TOKYOの訪問とウェルネス市場の調査
国立代々木競技場で開催された「NEW ENERGY TOKYO」を訪問しました。ファッション、アート、ライフスタイル、エシカルデザインなど、世界中から350を超えるブランドやクリエイターが集まるイベントで、変化し続けるウェルネス市場の現在を知る機会となりました。
東京ビッグサイトの展示会での市場調査
東京ビッグサイトで開催された展示会を訪れ、京都の外に広がる市場や、日本の主要産業の最新動向を調査しました。ヘルスケアや文化産業の事業者とも接点を持ちました。
